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よく戴くご質問です

 ここでは、日頃皆様からよく頂戴するご質問にお答えさせて戴きます。また、ここには無いご質問等はご遠慮なく“コチラ”からお寄せ下さい。
皆様からの疑問・質問をお待ち申し上げております。
Q 1
 「古民家」とは築何年以上のものですか?
Q 2
 百年以上たった古い柱でも使えますか?
Q 3
 はじめての相談はどうしたらいいのでしょうか?
Q 4
 相談は費用がかかりますか?
Q 5
 設計料はお幾らぐらいかかるのですか?
Q 6
 図面の見方や書類の見方が分からないのですが?
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Q1.「古民家」とは築何年以上のものですか?
A1.伝統的な様式の民家と考えますと、通常は戦前に建てられたものをさします。
  国の文化財登録制度では、築50年を経過したものが対象とされています。
  こうしたことから、半世紀以上前に建築された民家は「古民家」と呼べる時間的条件を備えていると
  考えられます。  




Q2.百年以上たった古材でも使えますか?
A2.木材の強度は、樹種によって違います。
  過去25年の経験の中では、どの樹種でも問題はありませんでした。古材は、長い歴史の中で歪や
  よじれは出尽くしているため安心して使えると言えます。
  私共は、古材の長年の埃や汚れを落とす「洗い」という作業を行い、再びオイル等で塗装をする事で
  今まで以上の存在感が生まれると思っております。更に、傷んでいる箇所も出来る限り補修をして、
  使うように心掛けています。




Q3.はじめての相談はどうしたらいいのでしょうか?
A3.先ずはお気軽にお電話、メール等でご連絡を戴き日程等のご相談をさせて戴くこととなります。
  はじめは施主様のご希望する家のこと等、どんな事でも結構ですのでお話下さい。次に、私達の考え
  方、仕事の取り組み方等をご説明させて戴きたいと思います。




Q4.相談は費用がかかりますか?
A4.簡単な相談は無料です。報酬を戴かないと出来ないことは、前もってその旨お伝えし、ご理解戴いた
  うえで行います。又、「相談したから必ず依頼しなければならない」ということもございませんのでお気軽
  にお考え下さい。




Q5.設計料はお幾らぐらいかかるのですか?
A5.お客様のご予算とご要望をお聞きし、それに応じたプランをご提案させて戴きます。
  再生工事には、新築工事にはない現状建物の実測があります。工事費の何%という計算ではなく、
  各項目に分けて設計見積りをさせて戴いております。
  設計事務所に設計、監理を頼むと高いと思われがちですが、決してそんなことはありません。建築設計
  どうぞ安心してご相談下さい。




Q6.図面の見方や書類の見方が分からないのですが?
A6.打合せの時に、計画の内容を説明するのはもちろん、図面のほかに、スケッチを書いたり、分かり易くして
  おります。的確に要望を入れて、納得できる形になるまで打ち合わせをしますので、遠慮なく質問して下
  さい。




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